試験ほぼ終わり

試験中だったのですが、本を1冊読了しました。

CPUの創りかた

CPUの創りかた

3回生前期の実験に向けて夏休みを費やして読もうと思っていた本なのですが、思っていたより本の内容がわかりやすかったのと、思っていたより試験勉強に集中できないという理由で、気づくとこの本に手を伸ばしていて、いつのまにか読み終わっていました。
全部ひっくるめて、フリップフロップは大事なんだなあという感想。(他も大事だけど)カメラでたとえられているのがとてもわかりやすかった。かなりざっくりとした理解ではありますが、とりあえずCPUはどうやって構成されているのかがわかったような気がします。

もうちょっとハード寄りの勉強したいということでとりあえず図書館でこんな本を借りてきました。

ディジタル回路設計とコンピュータアーキテクチャ[ARM版]

ディジタル回路設計とコンピュータアーキテクチャ[ARM版]

ある情報学科の先輩が紹介していた本で、HDLの解説も載っているということでパタヘネの前にこっち。夏休み中に読みたいと思います。数学書なんかは机に向かわないと読めない性分なのでピスラボでスキーの練習してる時期にちょうどよさそう?

物理にも手を出したいけど、こんだけやりたいこと多い現状じゃ無理そう、、、

まずは明日の情報符号理論のテスト勉強しないと。

試験前

これからちょくちょくやりたいこととかやったこととかを書いていこうと思います

とりあえずいまは試験勉強してますが、今年やりたいことを。

〇集合と位相/内田 伏一

集合と位相 (数学シリーズ)

集合と位相 (数学シリーズ)

・7章の途中くらいで心折れてそのまま積んでるので途中からもっかいやり直したい。ツォルンの補題の証明も放置してるので読まなければ、、、。夏休み頃にはやりたい。

多様体の基礎/松本 幸夫

多様体の基礎 (基礎数学5)

多様体の基礎 (基礎数学5)

ラノベと有名な本。幾何のことを全然やってないので基礎的な意味でいつかは読みたいなーと思っている本、東京旅行にいったときにふらっと立ち寄った古本屋でちょっと安く売ってたので衝動買いしてしまった。これも夏休み中に4章くらいまでは読みたい。

機械学習系の本

・実験2に備えてキソのキソくらいは知っておきたいところ。今のところ何の知識もないので簡単な本を読む予定。ただ、実験2前半の内容がマリオのAIを作ることしかわからないのでどう備えればよいか全くわからない。情報がほしいとおもってマリオAIコンペなるものでググったらこんなブログを見つけた
morishin.hatenablog.com
こんなことやるんやなーって感じだけどもっと詳しい情報を探していこうと思う。


代数学2 環と体とガロア理論/雪江 明彦

代数学2 環と体とガロア理論

代数学2 環と体とガロア理論

・赤いほうはなんとか読み終えたので青いほう。たぶん今年中には無理。

〇CPUの創り方/渡波

CPUの創りかた

CPUの創りかた

〇コンピュータの構成と設計 ハードウェアとソフトウェアのインターフェース

コンピュータの構成と設計 第5版 上

コンピュータの構成と設計 第5版 上

・実験3に備える。上は良著と有名ではあるけど分厚さを知らないのでいつまでかかるかはわからない。下は教科書なのでどっちみち買うと思う。

書いたらこんなにあるのかーってなった。ほんとに読める日がくるんだろうか。あと問題は夏休みもピスラボをするために居候に行くこと。たぶん居候中に勉強は手につかないけど、まあ八月前半と九月後半くらいは暇なのでなんとかなると信じる。がんばろー。