試験ほぼ終わり

試験中だったのですが、本を1冊読了しました。

CPUの創りかた

CPUの創りかた

3回生前期の実験に向けて夏休みを費やして読もうと思っていた本なのですが、思っていたより本の内容がわかりやすかったのと、思っていたより試験勉強に集中できないという理由で、気づくとこの本に手を伸ばしていて、いつのまにか読み終わっていました。
全部ひっくるめて、フリップフロップは大事なんだなあという感想。(他も大事だけど)カメラでたとえられているのがとてもわかりやすかった。かなりざっくりとした理解ではありますが、とりあえずCPUはどうやって構成されているのかがわかったような気がします。

もうちょっとハード寄りの勉強したいということでとりあえず図書館でこんな本を借りてきました。

ディジタル回路設計とコンピュータアーキテクチャ[ARM版]

ディジタル回路設計とコンピュータアーキテクチャ[ARM版]

ある情報学科の先輩が紹介していた本で、HDLの解説も載っているということでパタヘネの前にこっち。夏休み中に読みたいと思います。数学書なんかは机に向かわないと読めない性分なのでピスラボでスキーの練習してる時期にちょうどよさそう?

物理にも手を出したいけど、こんだけやりたいこと多い現状じゃ無理そう、、、

まずは明日の情報符号理論のテスト勉強しないと。